トイレの水漏れが起きたら思い切って交換する

便器は陶器ですので非常に長持ちし20年、30年経っても壊れる事はなくとても頑丈なものなのですが、タンク内の部品や配管などは経年劣化により錆びついたり消耗し故障します。なのでトイレの故障とはトイレの交換とは差別化し、正式には便器そのものの故障では無くその回りの部品や備品の故障と言うことになります。基本的にはこの部品や備品をこまめにチェックし定期的に替えていれば突然トラブルに見舞われる事はありません。
しかし長年の使用によりカビや雑菌などが蓄積し臭いやウイルスがまとわりついてしまうでしょう。そのような時は水漏れや目立った故障などしていなくても思い切って交換をしてしまった方が良いかも知れません。ではトイレはどのようなタイプのものがあるのでしょうか。現在世に出回っているトイレのタイプをご紹介致します。

■水漏れが起こったらシンプル型のトイレへ

一番主流なタイプがこのシンプル型及びスタンダード型のトイレです。シンプル型は一番設置数が多くどこの家庭やお店でも設置されているタイプで便利な機能は一切付いていません。典型的なタンク式で低価格、デメリットは最も詰まりやすく、また水が止まりにくいといった症状が起こりやすいところです。特別こだわりは無くトイレには極力費用を掛けたくない、という方は間違いなくこのタイプがおすすめでしょう。
またスタンダード型は若干機能がプラスされたタイプで、ウォシュレットや脱臭機能、便座の暖房などが付いていて電動式と言うことになります。こちらのタイプはデメリットとして水漏れなどの不具合が発生するとシンプル型以上に修理費用がかさみ、メンテナンスも大変になるので、あまり電動の機能にこだわりがない人はシンプル型の方が安く済ませられる事が出来ます。

■水漏れが起こったら思い切ってタンクレストイレへ

スタンダード型と言われるタイプの更にワンランク上のタイプが高性能型です。ウォシュレットや脱臭機能、便座の暖房の機能の他に上蓋の自動開閉や全自動の洗浄機能などの他、特殊素材を使用した抗菌仕様など様々な箇所に色々な機能をプラスしたもので最上級品になるとアームレスト付きや便座の自動昇降機能が付いているものもあります。
最後にタンクレスと呼ばれるものですが、その名の通り水を貯めるタンクがないためサイズが小さく、室内を広く演出する事が出来ます。タンクが無いので水道管直結、電気で水を流す方式となりタンクからの水漏れの故障が無いのも人気の理由の一つです。現在はどんどんこちらのタンクレス方式に移行されていて最近出来たお店や店舗、駅やデパートなどの総合施設ではこちらのタンクレスを使用するところが増えています。

■まとめ
種類はとても様々あり現在世に出ているものだけでもこれだけの機能を有し構造的にもこんなに違うものなのです。これだけの機能があると当然自分には必要の無い機能などが出てきますのでそのような必要のない機能をどんどん削っていくと費用の削減にもなり、また余計な機能も無いため故障もしづらくなります。
その分メンテナンス費用も浮くことになります。たかが便器ですが長く使うものですのでよく考えて設置した方が良いでしょう。

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